不動産投資の初歩の歩み不動産投資の知識をご紹介しています。不動産投資で老後の安心を!

不動産投資の特徴

不動産の利点

不動産の利点といえば、バブル崩壊の前後を眺めればわかりますように、不動産はデフレに弱くインフレには強い商品です。
不動産は、債権と株式の両方の特徴を兼ね備えており、これらの中間に位置するミドルリスク・ミドルリターンの投資商品といえるでしょう。
なぜなら、不動産を保有している間は、賃貸借契約という契約で約束された賃料が定期的に収入として入ってくるという点で、債権と似通った性質を持っている一方で、売却時点を考えると元本が保障されているわけではなく、価値が半分になることもあれば、2倍、3倍になることもあるという点で、株式と似通った性質も持っていてどちらの特徴も兼ね備えています。もしお住まいを仙台でお探しなら管理人がおススメするのが仙台の不動産・賃貸・マンションで探してみるときっと目当ての物件が見つかると思います。是非ご利用してみてください。広島 賃貸では条件に合った物件を選ぶことができます。


不動産投資に限らず、一般に投資から得られるリターンはインカムゲインとキャピタルゲインに分類されます。前者は、投資元本が生み出す部分であり、債券であれば利子、株式であれば配当、不動産投資であれば賃貸収益です。後者は、投資元本の増加によってもたらされる収益であり、元本が増加すればキャピタルゲイン、減少すればキャピタルロスと呼びます。
そして、それらの合計をトータルリターンと呼び、商業施設としての立地に優れ、信用力のある大手小売企業と長期間の賃貸借契約がある物件を選んで投資することにより、将来的に長期間にわたって安定したインカムゲインが期待できます。
現状の市場環境では平均して毎年5%から6%程度の利回りが見込めますから、キャピタルゲインを全く見込まなくてもトータルリターンは5%~6%、逆に毎年1%程度のキャピタルロスを見込んだとしても、4%~5%程度のトータルリターンが得られます。
さらに、もし仮に投資不動産の価値が完全にゼロになってしまったとしても、30年にわたって安定したインカムゲインが得られていれば、投資した金額の1.5~1.8倍の現金を回収することができます。

上へ

用語の解説

家賃収入、または配当金(インカムゲイン)

現物不動産投資をすると、自分の持ち家などの不動産を人に貸すことで、「賃貸収入」「敷金」「礼金」を得ることができます。証券化投資などをすると、家賃に準じた「配当金」を得ることができます。

売却時の売買損益(キャピタルゲイン)

最近は得にくくなってきましたが、手数料なども考慮して、購入した時の価格より、売却した時の価格が上回れば、収入が得られます。具体的には、以下の式で、プラスになれば、収入が得られるわけです。

(売却した時の価格)-(購入した時の価格)-(購入・売却にかかった費用・手数料や税金など)

例えば、「手数料などが200万円で、2000万円の物件」を購入して、それを「手数料などが100万円で、3000万円」で売れたとします。この時、「3000万円-2000万円-300万円=700万円」の利益(収入)が得られるわけですね。
証券化投資の場合は、話が少し異なりますが、大筋は同じです。

recommend



渋谷のパーソナルトレーニングジムをランキング!口コミも比較!



Last update:2019/8/1

上へ